こんにちは、資材加工・製造事業部の椛沢です。いつもご覧いただきありがとうございます。
先日、4年ぶりとなる社員総会を開催しました。
今回、私は総会全体の企画・進行を担当しましたので、当日の様子と、準備を通じて改めて感じた真宮の魅力についてご紹介します。
4年ぶりの開催にあたり、各部署の取り組みを共有する時間や、映像を活用したプレゼンテーションなど、新しい企画を取り入れました。
準備を進める中で印象的だったのは、社員総会が単なる「発表の場」にとどまらず、社員同士が改めて向き合うきっかけになったことです。

私が所属する資材加工・製造事業部では、限られた時間の中で「何を、どのように伝えるか」を全員で話し合い、資料や動画を作り上げました。その過程で、これまで以上に活発なコミュニケーションが生まれ、部署内のつながりも深まりました。
また、進行や構成を検討する中で、他部署の担当者と連携する機会も多く、部署の垣根を越えた協力体制が自然と築かれていったことも、大きな収穫でした。

普段の業務では関わりの少ない部署同士が協力し合い、一つのイベントを作り上げていく。
こうした光景こそ、真宮らしさを象徴するものだと感じています。
今回の社員総会は、決して一人の力で実現できたものではありません。
忙しい業務の合間を縫って資料作成や進行の準備に協力してくれた同僚、そして当日の運営を支えてくれた多くの社員の存在があってこそ、実現することができました。
「困難な時こそ助け合う」という文化は、日々の業務の中でも当社が大切にしている価値観の一つです。今回の総会を通じて、その価値観を改めて実感しました。

また、準備段階から当日にかけて、いくつもの嬉しい変化がありました。
一つは、他部署の業務への理解が深まったことです。
各部署のプレゼンテーションを通じて、普段は関わりの少ない部署が「どのような業務を、どのような想いで行っているのか」を知る機会となりました。
もう一つは、社員同士の新たなつながりが生まれたことです。
総会の準備や当日の運営を通じて、これまで顔を合わせる機会の少なかった社員同士が言葉を交わし、何気ない会話から交流が広がっていく様子も見られました。
こうした出会いやつながりは、日々の業務だけではなかなか生まれにくいからこそ、大きな価値があると感じています。

4年ぶりの社員総会は、部署内や部署間のコミュニケーションを活性化させ、社員同士の新たなつながりを生み出す良いきっかけとなりました。
準備や運営にご協力いただいた皆さんに、この場を借りて改めて感謝申し上げます。
今回生まれたつながりを大切にしながら、これからも社員同士が積極的に関わり合い、支え合いながら成長していける環境づくりに力を入れてまいります。
