石取祭

こんにちは、はじめまして。資材加工・製造事業部の熊澤です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

僕は、7月31日、8月1日・2日に桑名市で開催された石取祭に参加しました!

日本一やかましいと言われている石取祭は、太鼓や鉦を打ち鳴らすお祭りです。
祭り前には浴衣を着て、お座敷で芸妓さんと呑んで、踊って、唄って、遊んで……。

まぁ、そんなこんなで祭りは始まり、数日に及ぶ肝臓と寝不足、そして自分自身との壮絶な闘いの火蓋が切って落とされました😊

祭り前後、計5日間の睡眠時間は、なんと約10時間……。夜の祭りなので、1日を終えて帰宅する頃には、外が明るくなっていることも日常茶飯事です😂

この過酷な環境に順応するため、体調のピークを祭りに合わせて調整していると言っても過言ではありません!

ですが、二日酔いや寝不足で、ついつい自分の持っている提灯を燃やしたり、壊したりすることもしばしば……。

そんな状態で迎えた叩き出し(祭りの始まり)では、やはり提灯を燃やしたり壊したり、半纏や浴衣が破れたりと、いろいろありましたが、試楽(前夜祭)は何事もなく過ぎていきました(笑)

叩き出し、試楽が終わり、いよいよ本楽(本番)当日。

春日神社へお参りに行く前には、管理部の美女軍団が見に来てくれました!

僕自身、春日神社の前でちゃんと太鼓を叩くのは初めてだったので、かなり緊張しました。
でも、横から聞こえる管理部の美女軍団の声援のおかげで、少しだけ緊張がほぐれました(笑)

参拝後には、社長と資材加工・製造事業部の宮本さんまで来てくれました!

社長がこちらに向かって大きく手を振りながら走ってきたので、かなりビックリしました😅

社長にも太鼓を叩いていただき、僕が水引を切るところまで見届けてもらえて、本当にうれしかったです。

祭りが終わり、次に出社した際、見に来てくれた方一人ひとりにお礼を伝えました。そのときに「おつかれさん」と声をかけてもらえたことが、めちゃくちゃうれしかったです。

今年は石取祭を通して、普段の仕事中とはまた違う僕の一面を、会社の皆さんに知ってもらうことができました。これからは僕も、仕事を通して仲間のことをもっと知り、いろいろな人と関わりながら、自分自身の成長につなげていきたいと思います。

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