こんにちは。
ライフサポート&リサイクル事業部の伊藤大作です。
先日、弊社では1年間の締めくくりとして「全社忘年会」を開催いたしました。
今回の忘年会の目玉は、幹事グループが企画してくれた「特製ビンゴ大会」。
しかし、ただのビンゴではありません。数字の代わりに“お題”をクリアしないとマスが埋まらない特別ルール、その名も【ミッションビンゴ】です。
ビンゴカードに書かれていたのは、
「同じ色の靴下の人を探す」
「初対面の人と話す」
「今年一番感謝している人に、その場で『ありがとう』を伝える」
「メガネをかけている人と写真を撮る」
など、部署や立場を超えた交流が自然に生まれるユニークなお題ばかり。
しかも早い者勝ちというルールも相まって、会場は一気に活気に包まれました。
会場のあちこちで笑い声や驚きの声が上がり、普段なかなか話す機会のないメンバー同士や他部署の社員との距離が、一瞬で縮まっていくのを感じました。
このミッションビンゴを通して改めて感じたのは、
人を思いやり、声をかけ合い、感謝を伝えることの大切さです。
それは、私たち真宮が大切にしている
「利他の心を持つ」「仲間の成功に貢献する」「礼儀正しく」「きれいごとにこだわる」
といった行動指針が、自然と体現された瞬間でもありました。
お題をクリアし、見事「ビンゴ!」となったラッキーな社員には豪華景品が贈呈され、景品を手にしたメンバーの笑顔はもちろん、惜しくも届かなかった側からも温かい拍手が送られる、心地よい時間となりました。
美味しい料理と楽しい企画で、心もお腹も満たされた最高の時間となりました。
こうして皆で笑い合えるのも、1年間それぞれの場所で一生懸命走り抜けてきたからこそだと感じています。
このチームワークと、私たちが大切にしている価値観を力に変え、
2026年も社員一同、一丸となって邁進してまいります。





