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4ヵ月も過ぎてしまいましたが、同窓会のお話を・・・
2026年1月3日、四日市高校の還暦合同同窓会が開催されました。総勢157名、先生2名と155名の同級生の参加です。


今回は、同級生が校長先生というご縁もあり、まずは母校の見学会からスタート🏫
大人になった私たちがぞろぞろと校舎を練り歩く姿は、どこか可笑しくも懐かしく😂
見学会の中で校長先生からは、
「大人ばかりなのでスムーズに進むかと思いきや、こんなに言うことを聞かない大人ばかりとは…!」
と笑い混じりのお言葉が。まさに還暦同窓会らしい一幕でした(笑)。

その後、同窓会会場へ移動。
会場に足を踏み入れた瞬間、空気が一気に高校時代へ。
一瞬で42年前にタイムスリップしたような感覚に包まれました。懐かしい笑顔や声に触れ、当時の思い出が次々とよみがえり、とてもあたたかい気持ちになりました😊
同窓会の冒頭には校長先生(同級生)から挨拶をいただきましたが、こちらもやはり――
みんな勝手に盛り上がって話を聞かない(笑)
まあ、それすらも「らしいな」と思える、自由で賑やかな会でした。
今回はサブ司会を務めさせていただき、皆さんに心から楽しんでもらえるよう“場をつくる役”に挑戦しました。

日頃、真宮の社内イベントで企画や司会を担当してきた経験が自然と活きている場面も多く、「どうすればみんなが笑顔になれるかな」と考えながら、流れをつないだり、場を和ませたり、時には少し脱線したり……その時間自体がとても楽しかったです🎤✨
そして何より嬉しかったのは、会が終わった後に多くのみんなから、
「司会よかったよ!」「楽しかった!」「さすが影山!」と声をかけてもらったこと。
事前準備はほとんどなく、当日メイン司会の方とほんの少しのすり合わせだけでスタートした同窓会だったので、正直ドキドキもありました💦
それでもその一言で、「やってよかった!」と心から思る経験でした🥹
また、「影山のことはみんな知ってたよ!」と言ってもらえたことも嬉しい出来事でした。
当時はそれなりに目立っていた自覚はありましたが、改めて多くの同級生から声をかけてもらい、「知らない人がいないちょっとした有名人だったね」と笑い話になるほど。42年という年月を超えて覚えていてもらえたことに、胸がいっぱいになりました。
さらに嬉しかったのは、四日市高校が「21世紀枠」で春の甲子園に出場できる可能性があるという話⚾
今回の同窓会では、会費の余剰分を母校へその場で全額寄付しました👏👏👏
自分たちの母校を、還暦世代みんなで応援できることも、とても誇らしく感じました。
1次会だけで終わらず、2次会・3次会へと盛り上がりは続き、気づけば時間を忘れて語り合っていました。学生時代にはほとんど話したことのなかった同級生とも、大人になった今だからこそ深く語り合うことができ、「同級生ってこんなにあたたかい存在だったんだ」と改めて感じました。
四日市高校を卒業して本当に良かった――心からそう思える一日でした。

これからもこのご縁を大切にしながら、真宮で培った経験を活かし、誰かの笑顔につながる“場づくり”を楽しんでいきたいと思います🌱