こんにちは!
ライフサポート&リサイクル事業部の稲熊です。
先日、夫婦で「普通救命講習」を受講してきました!
ご存じでしょうか?
現在、桑名市では救急車が現場に到着するまで、平均して約8分かかるそうです。
心停止の場合、1分経つごとに救命率は約10%ずつ下がるとも言われていて、いかに早く手当てを始められるかが命を守るカギになります。

講習では、胸骨圧迫(心臓マッサージ)をメインとした心肺蘇生法やAEDの使い方をしっかり学びました。
印象に残ったポイントは…
- 呼吸がないと判断したら、とにかく胸骨圧迫を止めないこと!
- 周囲に助けを求め、できることを分担する。
- AEDがあるなら、迷わず使用!
- 疲れたら交代しながら続ける。
- 声を掛け合って連携する。
そして、講師の方が言っていた言葉が胸に残りました。
「胸骨や肋骨が折れてしまうことがあっても、骨は2ヶ月で治る。でも、命は戻らない。命があってこそ!」

とっさの場面で、完璧にできる自信は正直まだありません。
でも、何もしないより、一歩でも動くことが大事!
今回の講習で、“できること”の手順を知ることで、いざという時に勇気が出せそうです。
胸骨圧迫って思った以上にハードで、
人を助けるにはまず自分が健康でいることも大事だと改めて実感しました。
これからも定期的に講習を受けて、備えていきたいと思います!
そして…
今年の夏も例年通りの猛暑…いや、すでに酷暑ですよね💦
熱中症対策もしっかりしながら、元気に夏を乗り切りましょう!
近々、僕の暑さ対策グッズも紹介予定!?(笑)
お楽しみに♪